【開催レポート】第6回 あさげの会

府中で活動する人や経営者が集う朝の交流会「あさげの会」。
それぞれの仕事や活動、今感じていることを持ち寄って語り合う場です。

今回行われた第6回目のあさげの会では、5月に予定している公開取材イベントの企画を中心に、そこからさらに広がる地域プロジェクトのアイデアまで、ぐっと具体度を増した対話が交わされました。

今回は、特に印象的だった3つのトピックスをご紹介します!

注目トピックス

01.公開取材イベントが、さらに立体的な企画に

「府中が好き」が企画している公開取材イベントについて、内容をより豊かにしていくためのアイデアが数多く出されました。

単にインタビューを公開で行うだけでなく、フードリボンに関わる方や、地域で活動している方々にもお話しいただくことで、会場全体に広がりが生まれるのではないか、という意見が上がりました。

今まさに地域で動いている人たちの声を、その場で直接聞ける場にしていくことで、「話を聞いて終わり」ではなく、新たな参加やつながりのきっかけが生まれるイベントになりそうです。

02. 「ジョブボン」構想から見えてきた、新しい地域循環のかたち

この日は、「ジョブボン」という企画についても話題が広がりました。

美容室や飲食店など、地域のお店や事業者さんの動線の中で不要になった本を回収し、それをきっかけに新たな支援の循環を生み出していけないか。そんな構想が共有されました。

すでにある配達や営業の流れの中で、無理なく本の受け渡しができる仕組みができれば、関わる人の負担を増やさずに活動を広げていけるかもしれません。

「特別なこと」としてではなく、日々の仕事や暮らしの延長線上で地域に関われる形をつくること。ジョブボンの話題からは、そんな地域循環の可能性が見えてきました。

03. 子どもたちに地域の仕事を届ける「社会科見学」構想

公開取材イベントの先にある企画として、子どもたちが地域の企業や仕事に出会える“社会科見学”のような場づくりについても、具体的な話が進みました。

ただ企業紹介をするのではなく、子どもたちが「こんな大人がいるんだ」「こんな仕事があるんだ」と、地域の中で未来の選択肢に出会える機会にしたい。そんな思いが共有されました。

対象年齢や伝え方、会場のあり方についても意見が交わされ、親しみやすい形で届けることができたら、より多くの子どもたちや保護者に届くのではないか、という方向性も見えてきました。

編集部(府中が好き)より

今回のあさげの会では、「こんなことができたらいいよね」というアイデアが、その場の会話の中で少しずつ形を持ち始めていく感覚がありました。

公開取材イベントも、その先にある子どもたち向けの企画も、ここからどう育っていくのかとても楽しみです。

「府中が好き」でも、こうした動きをこれから丁寧に発信していきたいと思います。

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• 若度さん:

• 東條さん:

次回のあさげの会 開催予定

• 日時: 2026年5月12日(火) 9:00〜11:00

• 場所:cocrea(コクリエ) 京王線府中駅 徒歩1分

• 参加費:1,000円(ワンドリンク付き)

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