【開催レポート】第5回 あさげの会

府中で活動する人や経営者が集う朝の交流会「あさげの会」。

それぞれの仕事や活動、今感じていることを持ち寄って語り合う場です。

第5回目となる今回は、具体的なプロジェクトの構想から街のリアルな課題まで、熱量あふれる対話が交わされました。

今回は、特に盛り上がった3つのトピックスを詳しくお届けします!

注目トピックス

01.「フードリボン」を市内の全小学校区域に届けたい

府中市内でも少しずつ広がっているこの活動。今後はさらに多くの地域へ届け、「すべての小学校区域で、子どもたちが自分の地域の中で利用できる環境」を目指していく構想が語られました。

飲食店が少ないエリアへのアプローチや、地域の方に知ってもらうためのマップ作り・情報発信のあり方についても、具体的なアイデアが交わされました。

02. インタビューをライブで届ける「公開取材イベント」

Webメディア「府中が好き」の取材を、イベント形式で公開する企画が進んでいます!取材でこぼれる「深い、素敵な話」をいっしょに体験できます。

5月18日(月)プラッツ(府中駅前)にて開催予定で、詳細は決まり次第告知します。明るい未来づくりに取り組む企業や人を招き、その熱量をリアルに共有することで、「何かを始めたい人」と「活動している人」が自然につながる新しい輪を作っていきます。

03. 子どもの目線で街を切り取る「ジュニア取材班&地域マップ」

フードリボン参加店や、街で働く「かっこいい大人」を子どもたちが取材する「ジュニア取材班」の企画が進んでいます。

あわせて、フードリボン・駄菓子屋・寺子屋なども含めた地域資源のマップ化の話が出ました。

活動を広げるだけでなく、その背景にある「思い」まで伝えていくことの大切さを改めて感じる時間となりました。

そのほか、こんな対話も生まれました

• 「ジョブ本」構想: 美容室などを拠点に本を回収し、そこから新たな仕事や支援の循環を生み出す仕組み。

• 駅前の若者の居場所: 府中駅前に集まる若者たちの孤立や不安など、見えにくい街の課題へのアプローチ。

• 地域ネットワークの活用: 新しいものを持ち込むのではなく、すでにあるコミュニティとの「橋渡し役」の重要性。

編集部(府中が好き)より

今回のあさげの会では、様々な府中の課題を「自分ごと」として捉え、分野を越えてつながろうとする温かい空気が流れていました。

話題は多岐にわたりましたが、様々な課題解決のための鍵になるのは、「一人ではできないことも、つながることで動き出す」ということだと思います。手を取り合うことで生まれる、しなやかでいて揺るぎない街の底力を、皆さんの言葉を通じて改めて気づかされました。

ここで出たアイデアを、発信や企画を通じて「府中が好き」で形にしていきたいと思います!

🔗 今回参加された方の「府中が好き」関連記事

• 若度さん:

• 東條さん:

次回のあさげの会 開催予定

• 日時: 2026年4月16日(木) 9:00〜11:00

• 場所:cocrea(コクリエ) 京王線府中駅 徒歩1分

• 参加費:1,000円(ワンドリンク付き)

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